支払督促が来て一括返済を迫られてる

裁判所から連絡がきまして裁判所に行く日時が決まりました。
実は、借金の返済を滞納した結果、消費者金融から裁判所を通して
支払督促を送りつけられるはめになってたんですよね。
支払督促状を送りつけられて今すぐ借金を残り全額利子つけて返してくれって
言われても、正直、そんな一括で支払えるくらいだったらそもそも
分割で支払っていた返済を滞納とかしないわけで…。
とてもそんな要求に応えられませんから、裁判所に異議申立書ってやつ
(支払督促と一緒に封書の中に入ってるんです)
を、提出して、債権者の消費者金融と私とで、話し合ってねってことで
裁判所から連絡がきたってわけですね。
自力で調べたところ、今度、裁判所では私の返済計画の協議をするってことですね。
無い袖はふれませんから、私の返済能力でも毎月支払っていけるだけの
返済額を設定してもらってコツコツと返していくことになるみたいです。
ただ、こうやって決まった額を少しでも滞納したら、今度こそ一発アウトになるみたいで、
そしたら、債権者が一括返済のために強制執行で取り立てしてくるらしいんですよ。
給料とかの差し押さえもできるそうでさすがにそんなことされたら暮らしていけませんよね。
でも、正直なところ、今の時点でも結構、生活はカツカツで、本当に
困ってて、それで申し訳ないけど返済できなかった結果なんですよね…。
もちろん、中にはそういう状態になって、どうしても返さなきゃ、
お金用意しなくちゃってことで、借金の返済のために新規で借金をするっていう
人もいるみたいですけど、そういう人は当然、借金額は増えていく一方で
限度額いっぱいにまでなったり、多重債務者になったりして、正直、
破滅のタイミングを先延ばしにしてるだけっていう感じなんですよね。
私は「ここで新規で借金してお金の工面をしたとして、先は見えてる…」
って思って、借金はしなかったんですけど…。
行くとこまで行く人は最後に行き着く先がヤミ金融だっていうから恐ろしくて
とてもなんとかするって決断できなかったんですよね。
こういう場合はやっぱ、借金返済能力がないっていうことで自己破産とかの
債務整理を選ぶしかないんでしょうかね…。
多額の借金があっても返済能力がある人なら、個人再生とか任意整理とかの
上記の自己破産よりかはデメリットが多少軽い債務整理の方法を選ぶこともできる
そうなんですけども、どうも自分には無理そうだなぁって今から諦めています。

債務整理という制度

借金で困っているという人は多いかと思いますが、借金問題を解決しようと
自力でどうこうしてもなかなかうまくいかないという人が大部分かと思います。
自力であってもおまとめローンや借り換えなどで返済の負担が軽くなることで
借金問題を解決できる人も中にはいますが、それで解決できる人はもともと
返済能力がそれほど低くなかったり、あるいは借金の総額が
そこまで大きくなかったりする人に限られています。
そんなときには自力でなんとかしようとするのではなく、法律の専門家の
力を借りて問題を解決することも大事です。
よく、弁護士や司法書士などの法律のプロの法務事務所では、
無料相談を受け付けていますので相談するのに不安があるという人も勇気さえ
出せば気軽に相談できます。
もし、過払い金がある場合は専門家に交渉してもらうことによって
過払い金の返還請求をすることで、支払い過ぎたお金で借金が帳消しになったり
することもありますし、そうでなくても個人再生や任意整理で、自分が
支払いできる範囲内での返済に減額してもらったり、あるいは完全に
返済能力がない場合は自己破産ですべての借金を免除してもらうこともできます。
もちろん、デメリットも大変重いものですので、自己破産は最終手段ではありますが。
また、他にも、時効制度を使って借金問題を解決するという方法もあります。
一般的には犯罪の時効が有名ですが、サラ金などで借りた借金についても
時効制度を利用することができるのです。
当然、時効の成立までの期間は一定の長い期間ですので、完全にその間
逃げ続けるのは大変にはなりますが、昔の借金があったけれど
とくに督促が来るわけでもなく、放置されているものがあるといった場合は
時効の援用をしてみるといいと思います。
本当に時効は成立しているのか?ということも大事なポイントになりますので、
これもまた法律の専門家に確認を依頼したほうがいいでしょう。
無事に時効が成立していた場合、債権者宛に内容証明郵便で時効援用の通知を
する必要がありますが、この内容証明郵便を送ってもらうのを依頼するのは
前述の弁護士・司法書士以外にも行政書士でも可能ですので必要に応じて
行政書士に依頼するのもいいでしょう。
悩んでいるだけでは解決しない借金問題もこのように解決手段はたくさんあります。
いつまでも一人でくよくよと悩んでいないで解決にむけてぜひ動き出してみてください。
動き出したら悩んでいた時間がとても無駄なものだったとわかりますよ。

闇金の融資の特徴とは

闇金は貸金業登録をしていない業者です。
融資の利息は暴力団の資金源になっているケースが多いです。
消費者金融や銀行の融資の場合は、返済は月に1回が基本ですが、闇金は10日ごとに利息を支払うシステムが多いです。
現在、法的に認められている貸付利率は最高20.0%ですが、闇金は1,000%を超える年率を設定している業者もあります。

勧誘の方法はダイレクトメールや携帯が多いですが、ギャンブル系の雑誌やスポーツ新聞に掲載されることもあります。
超低金利を売りにして客を呼び寄せ、融資の段階で違法金利を設定するのが常套手段です。

連絡先に携帯番号しか記載していない業者は、間違いなく闇金だと考えていいでしょう。
また、信用情報を取り戻すために保証金が必要などと言って騙す手口も知られています。
一方的に融資を求めてくる業者はすべて闇金だと考えたほうがいいでしょう。
特に自己破産などをして官報に名前が掲載された方は注意が必要です。

闇金を借りたい方への注意。

生活するうえで色んな事態が生じ、急にお金が必要になるということは少なくありません。その際にすぐに記入からお金を借りることも可能ですが、すでに複数の記入から借りていたり、経歴に問題があるなどで、利用できない場合もあります。その時にすぐにお金を貸してくれるところが闇金融となります。
闇金融の特徴として、何かしらの問題があっても比較的お金を借りることが出来る場合が多いです。そのためすぐにお金が必要という時には便利です。しかしそれだけのメリットがある分、リスクも高いです。その一つに腰が高額であることが多いということです。利子が高いと、お金を返金する時に利子分しか用意できず、いつまでも肝心のお金を返すことが出来ないというケースが多いです。また取り立ての仕方も非情なケースがあります。近年は改善されつつありますが、現在でも人前で公言できないような取り立てをされたことがあるという方は多くいます。そのため、利用するにあたり、本当にリスクを冒してまで借りたいのかを考えてから行動しなくてはなりません。

闇金の主な始め方とは

闇金は元金の回収がかなりスピーディーですので、一般的な貸金業者と比べ、小さな元手で始められます。また違法なのですから、その資産がいくら以上なけれ ばならないということもありません。「始める」といえば始められます。しかし自分の口座を使って回収すれば、すぐに足がついてしまいます。そのため全く他 人の口座や電話を手に入れる必要があります。集客は官報などをチェックして、正規の貸金業者から借りにくくなってしまった人をターゲットにDM展開などを すればよいでしょう。レスポンスは通常のDMなどと比べた時にははるかに高いと言われています。始め方はこれだけあれば始められます。顧客をつかめば口座 なども調達は簡単になります。そろそろ支払いに詰まってきたような人に、口座の買取などをすすめればよいのです。しっかりと考えがある人は、口座の売買や 携帯電話を売ることが大層危険だということも解ります。しかし取り立ての渦中にある人は、それすらも判断できないようになっています。そのように全て他人 名義の物を使っているので、つかまりにくくなっているのです。

手形を振り出させる闇金の手口

闇金の手口は多岐に渡りますが、その中でも中小企業の経営者や自営業者をターゲットにしたものがシステム金融です。
システム金融は資金繰りに苦しんでいる事業者に融資の誘いを行います。勧誘に応じた事業者には手形・小切手を郵便局留めで郵送させて融資を行います。この融資は短期の返済サイクルで高金利なので、元々資金難に悩んでいる事業者には手形・小切手の決済は厳しくなります。すると、決済日に合わせて別の業者から融資の勧誘が来ます。ここがシステム金融と呼ばれる所以で、これらの業者はグループで顧客情報を共有しており、手形・小切手が不渡りになる恐怖心を利用しながら、借り入れしないとやりくりできない状態に計画的に誘い込みます。
また、システム金融は非対面型の融資であることも特徴です。手続きは電話やFAX、局留めの書留郵便で行われるので業者の詳細が掴みづらく、電話番号やFAX番号を変えられてしまうと追跡が困難になります。

闇金の仕事内容とはどのようなものなのか

闇金は全国各地にいまだ存在しており、イメージとしては融資先の顧客を恫喝したり、暴力団と話し合ったり、あとは事務所でスーツを着て好きに過ごしているというような仕事内容が連想されることでしょう。
ですが現実の闇金の仕事内容を見てみると、そうしたイメージはあくまでもイメージでしかありません。
実際の業務としては融資や振り込み・出金、入金確認、回収業務といったような通常の金融機関が当たり前にやっていることを当たり前にこなしています。
むしろ雑務、例えば顧客情報の更新やダイレクトメールの発送などについては大手金融機関のように専門スタッフを大量に雇うことができない以上、通常よりもせわしなく行っているケースが多いでしょう。
さらに言えば闇金は法律を無視して融資をする、つまり「法律に縛られない」という業態ですから、本来であれば労働基準法で禁止されるような深夜までの業務なども普通に行われている傾向にあります。
例としては「顧客からの返済が無いから深夜まで電話をかけてプレッシャーをかけろ」というようなものでしょう。
これは貸金業法などの法律で定められている20時を超えた深夜にも行われますから、小規模な業者だと朝9時に出社して家に帰るのが午前1時などもあります。
違法だとそうしないとやっていけないのが現実ですから、一般的に思われているほど闇金は儲からない、割の合わない仕事だと言えてしまうのが実際のところなのです。